うさぎの趣味のお部屋

月は好きだけど月に行きたいとは思わないうさぎ。

いつも(たまに)読んでくださる方々へお知らせです

こんにちは。うさぎです。

今回は、いつも(たまに)読みに来てくださる方々へ、お知らせを書きたいと思います。

大して面白くもない記事を読みに来てくださり、本当にありがとうございます。

日々、感謝しております。

 

さて、どんなお知らせかと言いますと、かなりどうでもいいお知らせです。

不定期更新になります。ただそれだけです。場合によっては、今とさほど変わらないかもしれないです。

最近は頑張って毎日記事を投稿することを心がけていましたが、この先、私生活がかなり忙しくなることが予想されており、正直言って毎日記事を書くのは難しいです。そもそも題材となるアニメを見る時間も取れません。忙殺されます。

ですので、まあゆっくり更新にしようかな、という次第です。

 

時折たくさんの方にアクセスいただきます。どの記事をどのような気持ちで読まれているか、筆者には見当もつきませんが、これからも、誰かが読んでも面白い備忘録を目指していきたいと思います。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

はな

 

 

 

2021/09/27

【今週のお題】眠れないとき、どうしてる?

今週のお題「眠れないときにすること」

こんにちは。うさぎです。

書くことが見当たらなかったので、初めて【今週のお題】に挑戦してみることにしました。

 

「眠れないときにすること」

筆者は結構眠ることができない日があります!自称・不眠症です!(笑)

寝ることは好きです。むしろ大好きです!!もし、毎日快適に眠ることができるなら、日中も夜中も気のすむまで寝たいです。

しかしながら、年齢を重ねるごとに"眠る"という行為が少し難しくなってきまして、思い通りに眠ることができない日々も増えてきました。

悲しい。非常に悲しいです。好きなことができない。悲しすぎて、中々眠ることができない日の夜は泣きます。これ、冗談とかじゃなくて本当に涙が出てくるんですよ。あぁ、今日も眠れないんだなって。

そんな時、どうしているか...。

ズバリ、何もしません!

一度布団に入ったらもう眠れるまで何もしません。ただ眠れないことと向き合って、悲しんで泣くだけです。

これがかなり精神的に来ます...眠れないことで弱った心に追い打ちをかけます。ですので、そうならないために何をするか...

つまりですね、「眠れないとき、どうするか」ではなく、「眠るために、どうするか」、「眠れなくならないように、どうするか」なんです!

お題の趣旨と違うよって?良いんです(良くはない)!

寝る前にブルーライトを浴びないようにする→今の時代、スマホやパソコンが手放せない人間にそんなことはできません。

寝る前に温かい物を飲む→身体が暑くなって、体温を下げるために交感神経が優位になってしまい、寝るには逆効果だと思います。落ち着くにはいいかもですが、寝る前に胃に何か入れるのは、消化の観点とかからも良くない気がします。

ストレッチする→汗かきません?ていうか続かないです筆者は。

 

じゃあどうすればいいんだよと思うじゃないですか。一番のおすすめがあるんです。

焚き火の映像を見る

これ最強です。あ、でもこれでも眠れなかったことはそれなりにあります。

相性です要は。騙されたと思って一度やってみてください!意外と寝られるかも...。

できたら、日中は少しでも5分でもいいから太陽の光を浴びて、少し身体を動かしたり頭を働かせたりして、昼寝は絶対にしない!!これが大切だと思います。

寝るのは夜だけ!!夜の特権!!!

もし日中、睡魔に勝てない場合はブラックコーヒーを流し込むか、タイマーかけてでも15分だけ寝るか、気力で追い返してください。

もうどうしても無理、眠れない、ってときの最終奥義として、アニメ見ましょ。

 

 

 

皆様が、良い睡眠をとれますように。

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

はな

 

 

 

2021/09/26

ギルガメシュ叙事詩 を読んだ話

こんにちは。うさぎです。

今回は、最近読んだ本についての感想を書きたいと思います。

なぜ、「ギルガメシュ叙事詩」を読もうと思ったのかと言いますと、まあご存知の通りFateの影響です。FGOではまってしまったからです。

出典があるなら読んでみようと思い立ち、たまたま手に取った本が少し古く、20年弱くらい前に出版された本を読んでみました。

 

結論から言いまして、非常に読みにくかったです...!

まずですね、その本は、楔形文字で書かれた粘土板を現代語に翻訳したもの、だそうで、普通に外国語の文学作品って翻訳家によって翻訳の仕方が変わるので、相性があるじゃないですか、それを抜きにしても楔形文字アッカド語はまだまだ研究されていますし、やはり正確に訳せない部分もあって、意味は伝わるけど...もう少し解説が欲しい...と思ってしまいました。(うさぎの頭がいけない。) しかも文法うんぬんかんぬん言われても、知識のない一般人にはワカラナイ...。まあ知識をつければいい話ですけどね、突然友人が楔形文字を勉強してたらどう思います?心配しません?

話がそれました。次にですね、粘土板も完全な状態で今の今まで存在しているわけじゃないんですよね。つまり、欠損していて分からない部分があると。そればかりは仕方のないことで、もちろん想像や文中の雰囲気、前後とのつながりや他作品との解釈から、補充できる部分は補足されていました。ですが、あまりに大部分が欠損していて修復のしようがない、という部分も多々ありまして、時折話が分からなくなるのが残念でした。

以上が読みにくい理由です。

内容自体はとても面白いものです。エンキドゥもイシュタルもエレシュキガルもシドゥリも出てきます。ウルク万歳です。ただやはり、原典の人物像はゲームとは違いますね。恐怖を感じたギルガメシュをエンキドゥが励ます、というシーンがあったり、若返りの薬の探索で無理難題を提示されたとき、ギルガメシュなら何とか成し遂げそうなのにできなかったりするシーンもありました。

もう少し読みやすい本を探してまた読みたいです。

実は、アーサー王物語も何冊か読んだのですが、それはまた今度にします。

何にせよ、知らないことを知って、自分のなじみのない国や地域の歴史に触れるって面白いって思いました。

知識として持っていて損がないから読書は面白いです。

みなさんも、今年はぜひ読書の秋にしてみてください!!

 

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

はな

 

 

 

2021/09/25

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ を見た話 (ネタバレ有り)

こんにちは。うさぎです。

今回は、「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」を見た感想を書きたいと思います。

ちなみに、まだ1期だけしか見ていないです!1期の感想しか書けません!!(笑)

頑張って書いて行きま~す!

 

 

 

本編の内容と、ネタバレを扱っているのでご注意ください。

 

 

 

もし、プリキュア魔法少女系のアニメに属さないのであれば、そうなのであれば、初めて魔法少女系のアニメを見ました!!!(まあ実際、プリキュア魔法戦士ですよね!...え?)

プリズマ☆イリヤは主人公がイリヤスフィール・フォン・アインツベルンですね。同じ魔法少女なら美遊も主人公でしょうか。Fate/stay nightに出ていた人物がたくさん出ていますね!士郎とか士郎とか士郎とか...(え、士郎大好きな人に見えるって?気のせいです)。切嗣も名前と写真の出演です!あ、遠坂凛さんも出てますね。

とりあえず、イリヤは士郎のことが好きなのでしょうか...。まあ血縁ではないにしても複雑な関係ですしねぇ...(笑)(笑)

stay nightでは結構イリヤが怖かったので、並行世界では年相応に優しく可愛かったです。

とても急に魔法少女になりましたが、イリヤは感覚派ですごかったです。すぐに飛べるようになりましたし、ある時強大な魔力を暴発させました。クラスカードの使い方も一味違いました。

美遊は何でもできる子で、勉強もすごくできます。小学生レベルじゃないですね!噛み合わない二人でしたが、何とかクラスカードの回収をしていきます。

しかしながら、途中少しぐだった感じがします...。

美遊は生きるためにクラスカードを回収していましたが、イリヤにとってはゲームに近い遊びでした。そこが空中分解の要因になりました。イリヤの力が暴走した時、二人は決裂し、イリヤはカード回収を辞めます。

最後にはお互いの気持ちを通じ合わせて、友達として、カード回収を果たします。

にしても、美遊の友達の定義って何なのでしょうか。距離感とかおかしいですよね!?あの子に何があったのか、とても気になるところです。人間としての扱いを受けていなかった印象ですが、それにしては教養というか基礎以上の学力があります。

とりあえず、プリヤの印象としては、面白かったけれど一周見れば満足という感じでした。うさぎは。まだ魔法少女ものの世界観とか勉強不足なので...。

2期以降も見て行きたいと思います!

きっとこれからより面白くなるんですよね!

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

はな

 

 

 

 

2021/09/24

夏目友人帳 を見た話② (ネタバレ有り)

こんにちは。うさぎです。

今回も、夏目友人帳の話を書いて行きます。

htmt167.hatenablog.jp

 

よろしければ前回の記事からご覧ください~。

 

 

本編の内容やネタバレを扱っているのでご注意ください。

 

 

 

 

第6期 第4話 「違える瞳」 第5話 「縛られしもの」

 

映画館で名取が出ている映画を観ていた夏目とニャンコ先生。映画館を出ると、名取の式に気付きます。雨で何が書いてあるか読めなくなってしまっていましたが、名取が助けを呼んでいたら...と夏目は考え、かろうじて読める所を読み取って、その場所へ向かいます。

目的地らしき場所へ着いたものの、雨で足止めされている時に、ある女の人から話しかけられます。その人の家にお邪魔することになった夏目は、家が普通の雰囲気ではないことに気付きます。

そこは、かつて名取がお世話になったタクマという祓い屋の家でした。

しかし、タクマは妖を見ることができなくなってしまい、引退していました。女の人は娘でしたが、妖を見ることができず、最近"何か"が良くないことを持ち込んでくるのではないかと不安に感じ、名取に助けを求めたのでした。

名取が合流し、夏目と二人で調査をしていると案の定、家には一匹の妖が家政婦の振りをして住み着いており、外には二匹の妖が彷徨っていました。

それは、かつてタクマと一緒に働いたり、生活したり、戦っていた式たちでした。

見えなくなってしまい、廃業に追い込まれた矢先、たまたまその二匹が家の外に出ていた瞬間に、娘が封印をしてしまったことから家に入れなくなってしまいます。それをタクマがしたと思いこんだ二匹は、災いを家に呼び込みます。家に住み着いていた一匹は、かつての主に危害を加えようとしたなら、けじめとして外の二匹を何とかするつもりでした。

タクマは、三匹の式の解放の儀は夏目にならできるかもしれないと頼みます。

夏目はタクマの想いを知り、解放の儀に臨むことになりました。

立ち会うと家から出てきたタクマの元に、式が近寄ります。近々家に大きな災いが訪れる、それを見事に祓ってみせるから、もう一度、家に入れて。まだ使える所を見せるから、また一緒に居させて、と訴えます。

しかし、タクマには見えないし、聞こえません。

夏目は式の気持ちを知った上で、解放の儀を成功させます。

妖との関わり方について、夏目はまた考えることになります。

 

 

 

この回は悲しくて結構しんどかったです。だからこそ、好きな回でもありますがね。

今まで見えていたものが、突然見えなくなってしまったらどうなるのでしょう。

妖が見えなくなったのなら、それは一般人に戻ることを意味するのでしょうか。

祓い屋は、今まで積まれてきた妖からの恨みや報復に怯える日々を暮らすことになる、と言われています。一般人には戻れないでしょう。

しかし、祓い屋として生きて来た以上、妖との良い縁も持っているはずです。今回は、その縁をどのように切るか、切らなければいけないのか、という部分に焦点が当たっていたと思います。向こう側の世界に干渉するのであれば、向こう側の助けを借りるが、もうそれができないのであれば、向こう側の存在をこちら側に留めておくのは、寂しさ、悲しさといった負の感情を生み、いずれ危険にもつながることです。その縁がどれほど大切であったとしても、切らなければならないのです。タクマさんはそれほど妖を大切に思っているのだな、と思いました。

特別な世界を知ることは、知らない方が良いのかもしれないけれど、かけがえのないものでもある、と感じました。

 

夏目友人帳の記事はこれで終わりたいと思います。

本当に素晴らしいアニメですので、是非一期から見て欲しいです!

もしかしたら、続きを書くかもしれません!どのエピソードもとても素敵なんです!

 

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

はな

 

 

 

2021/09/23

夏目友人帳 を見た話 (ネタバレ有り)

こんにちは。うさぎです。

今回は、とても長い期間に渡ってアニメシリーズが放送され続けているアニメについて書きたいと思います。

夏目友人帳」です!

長期間放送されているだけあって、現段階でアニメは6期まで、劇場アニメは2作公開されています。流石に、一話一話書いていたら途方もなく長くなってしまうと思うので、個人的にうさぎが書きたい回に限定しようと思います。

 

 

 

記事では本編の内容について扱っており、ネタバレも含みます。

以下、ご注意ください。

 

 

 

第5期 第5話 「結んではいけない」

 

夏目の友人、多軌は、祖父が陰陽師の真似事をしており、多軌自身は妖を目視することはできないものの、祖父の研究を継いで妖を見る陣を書くことができます。

以前、その陣を使って妖に呪われたため、恐怖や危険性で使う事を躊躇っていたものの、自宅に妖がいることを察した多軌は、陣で妖に会い、困っていた妖を助けます。

妖は恩返しをして、多軌には会わずに去って行きます。

夏目は妖の多軌に対する想いを知ります。

 

人と人ならざる者、関わり合うことがどれほど意味がないのかはもう分かることです。

妖は人間を食べることもできますし、人間自体をひどく憎んでいる妖も多いです。人間に対して好意的に接してくる妖はほぼ稀だと言って良いと思います。見えないのであれば、見えないという境界があり、境界のこちら側を守るだけで実害はありません。多少向こう側から何かされようと、その存在自体を知覚していないのですから問題はありません。しかしながら多軌の陣は、その境界を取り払うことができ、後に"禁術"であることが祓い屋の名取から明かされます。境界が無いことで、妖は多軌の優しさに触れてしまいました。生きる世界も時間も違うのに想いを持ってしまいました。妖はそれを分かっていたからこそ、想いを伝えることもなく、もう一度姿を見せることもなく、去って行きました。これがとても切なかったです。

多軌の陣を封じた人は優しいのだと、妖は言っていましたが、それはお互いに余計な関わり合いをしなければ、叶わない想いを知ることもないし、別れるつらさも知らない、という意味でしょうか。

優しい物語でした。EDの入り方も抜群でした。

 

 

これで終わります。

 

 

はな

 

 

 

2021/09/22

うさぎの日常④

こんにちは。うさぎです。

どうしても、何を書こうかネタが思いつきません!!

最近はまだ見終わっていないアニメが多く、見終わっていないのに感想の記事を書くことをあまりしたくないので、ネタが無くなっております(涙)

 

ですので、面白くもないうさぎの日常を、日記程度に書くことにしました。

 

最近、とあるアニメの再放送が行われていますね。

何でも、昨年公開された劇場版を地上波初放送するので、そのためにアニメを先に放送しているようです。

お分かりですか?「鬼滅の刃」です!!

鬼滅の刃」に関する記事はいつか書くとして...その再放送、毎回視聴しています!

おそらく多少カットされていると思いますが、とても楽しく見ています。

それが最近の小さな日課です。

そして映画も放送されるということですので必ず視聴したいと思います!

劇場公開された時、うさぎは観に行くことができなかったのでそれだけが心残りです。

 

それと、本日は、"中秋の名月"だそうですね。

うさぎは、うさぎという名前だけあってうさぎもお月さまも大好きですが、お月見はあまりしたことがありません。(ひどいですね(笑))

月には、本当にうさぎがいるのでしょうか...。気になるところですね(?)

今日は満月にも見えるそうなので、機会があったら見てみようと思います(機会があったらなのかい)。

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

 

はな

 

 

 

2021/09/21